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乾燥肌に本当に必要なのは、ローションパックという選択
なぜミコぺリスはローションパックを大切にしているのか ① 皮膚が水分を保持できる場所は「角質層」 皮膚は 表皮 → 真皮 → 皮下組織 という構造をしていますが、 乾燥・バリア機能・刺激耐性 に最も深く関わるのは一番外側の 角質層 です。 角質層は レンガ状の「角質細胞」 それをつなぐ「細胞間脂質」 その内部に含まれる「天然保湿因子(NMF)」 によって構成され、 ここが十分に水分で満たされて初めて、肌は守れる状態 になります。 👉 表面を一時的に濡らすだけでは意味がなく👉 角質層“内部”に水分を届ける時間 が必要なのです。 ② 一般的なシートマスクが「短時間使用」になる理由 市販のマスクシートは シート自体に水分を含ませた状態で長期保存するため 防腐剤・抗菌剤・pH調整のための酸性成分が多く使われがち という特徴があります。 そのため 長時間使用すると刺激になる可能性 乾くことで逆に水分を奪うリスク があり、「 5分で外してください 」と説明されるケースが増えています。 つまり 短時間前提の処方=構造的に“深部保湿向きではない” というこ
Corneotherapy
4 日前読了時間: 3分


「酒さ」のブログ その3
― ミコペリスが酒さのケアに向いている理由 ― 酒さの赤みは、「血管の問題」として語られることが多い症状です。 けれどミコペリスでは、 血管に触れる前に、まず“守る層=角質層”を見る という考え方を大切にしています。 ミコペリス式の軸は「角質層を立て直すこと」 ミコペリスは、 角質層ケア(Corneotherapy) をコンセプトに開発された化粧品です 。 ・洗いすぎない・奪いすぎない・無理に変えない この3つを徹底し、 角質層が本来もつ“守る力”を回復させる ことを目的としています。 酒さの肌に必要なのは、何かを足すことよりも、 壊さず・乱さず・落ち着かせること 。 ミコペリス式は、まさにその考え方に基づいています。 Micopellis化粧品ミニボトルセット なぜ酒さに「洗浄」が重要なのか ― Micopellisクレンジングクリームの役割 ― 酒さの肌は、 毛穴の出口に皮脂・汚れ・アレルゲンが溜まりやすい状態 になっています。 Micopellisクレンジングクリームは、 毛穴に馴染み 脂汚れを溶かし込み 毛穴に油分を残さず洗い
Corneotherapy
4 日前読了時間: 3分


「酒さ」のブログ その2
― 症例から 見る ミコペリス式・赤みと酒さの違い ― 症例①② 赤みには、角質層由来のものと 真皮の血管反応が関与するものがあります。 ミコペリスでは、この違いを大切にケアを組み立てています。 ※どちらの症例も、 Micopellis の“保湿ケアのみ” を行った経過です。 前回のブログでは、 「赤み=すべて酒さと診断されやすい現状」 についてお伝えしました。 今回は、 実際の過去症例をもとに 「赤みの改善経過」と「酒さの経過」を比較しながら、 ミコペリス式の考え方 をご紹介します。 とても大切な違い(比較) 症例① 赤みの改善経過 ― 酒さに見えていたが、角質層由来だったケース ― 【赤みの改善経過画像】 来店時は、頬全体に強い赤みがあり、「酒さではないか」と不安を抱えていらっしゃいました。 しかし、肌状態を観察すると、 赤みは皮膚表面に集中 洗顔や摩擦でヒリつきやすい 日常刺激で赤みが増減する これらの特徴から、 真皮の血管反応ではなく、角質層のバリア低下による炎症性の赤み と判断しました。 ▶ 行ったケア・Micopellisによ
Corneotherapy
4 日前読了時間: 3分


「酒さ」と言われた赤み、本当に「酒さ」でしょうか? その1
― 表皮の赤みと真皮血管の炎症は別物です ― 最近、 「皮膚科で酒さと言われました」 というご相談がとても増えています。 頬が赤い ヒリヒリする スキンケアがしみる こうした症状があると、 すぐに「酒さ」という診断名がつくケースも少なくありません。 ですが、 長年多くの肌を見てきた中で感じるのは、 赤み=すべて酒さではないということです。 赤みには「種類」があります 実は、赤みには大きく分けて 2つのタイプがあります。 表皮のトラブルで赤く見える肌 真皮の血管が過剰に反応している酒さ この違いを理解しないままケアを続けると、 なかなか赤みが落ち着かないことがあります。 誤診されやすい赤みとは? 洗いすぎや摩擦、 ピーリングや酸の強い化粧品、 「もっと良くしよう」と頑張りすぎたスキンケアによって、 表皮(角質層)が薄くなる バリア機能が低下する 刺激に反応して赤く見える という状態が起こります。 このタイプの赤みは、 血管そのものに異常があるわけではありませ
Corneotherapy
5 日前読了時間: 3分


炎症後にできるシミ(PIH) その3
まとめ ✔ なぜ起こるのか 炎症性のシミは、肌が刺激やトラブルを受けたあとに「守ろう」として色を残してしまうことで起こります。 ニキビやかぶれ、摩擦、乾燥に加え、ピーリングや美白剤の使い過ぎによる刺激がきっかけになることもあります。 ✔ 何をすると長引いてしまうのか こすりすぎる洗顔や、洗いすぎ、刺激の強いケアを続けると、炎症が治まらずシミが残りやすくなります。 「早く消したい」と触りすぎるほど、長引いてしまいます。 ✔ 日常ケアで大切な視点 大切なのは、美白よりも先に“炎症を起こさない肌環境”を整えること。 洗いすぎない・こすらない・肌のバリアを守ることで、シミは自然と薄くなりやすくなります。 🌿 まとめ一言 炎症性のシミは、無理に消すものではなく、肌を落ち着かせることで改善していくものです(❁´◡`❁)
Corneotherapy
1月16日読了時間: 1分


炎症性色素沈着(PIH) その2
Micopellis式 炎症性色素沈着(PIH)の考え方 炎症由来のシミ(PIH)は、 単なる “シミ” ではありません。 それは 角質層の防御システムが弱り、炎症の影響が肌内部にまで 及んだサイン です😱 ▼ 画像の変化に注目 before 強い洗浄や酸の影響で壊れた角質 バリアが炎症を起こし、色素が定着。 after 角質層のバランスを整えるケアにより 炎症が落ち着き、シミが軽減しました。 角質バリアが乱れると~ ・炎症が続きやすくなる ・メラノサイトの活動が過剰になる ・メラニンが沈着しやすくなる という悪循環が生まれます🥺 ミコペリス が最も大切にしているのは 「まずバリアを整え、炎症を鎮めること」 ▼スコープで見る変化 before 炎症が続いていた影響で、角質の並びが乱れ、色素が点在するように残り、キメも不均一な状態でした。 after 炎症が落ち着くことで色素が薄れ、キメが均一に並びやすくなり、角質が整ってきているのが分かります。 バリアが整うと ・キメ(skin micro‐pattern)が均一に戻り ・角質層から蒸発する水
Corneotherapy
1月16日読了時間: 3分


炎症性色素沈着(PIH) その1
Slide 1|炎症後色素沈着(PIH)とは? PIH = 炎症によってメラノサイトが過剰に反応した結果生じる色素沈着 • 単なる“シミ”ではなく バリア低下のサイン • ニキビ・刺激・過度なピーリング・施術ダメージなどで発生 ⸻ Slide 2|PIH発生のメカニズム 刺激・炎症 │ ▼ 角質バリアの破綻 │ ▼ 炎症シグナル増加(IL-1、TNF-α など) *肌が刺激を受けると体は「守らなきゃ!」という合図を出します。 その代表がIL-1、TNF-αです。 │ ▼ メラノサイト活性化 │ ▼ メラニン産生 │ ▼ 表皮への沈着 → “PIH”として見える ⸻ Slide 3|なぜバリアが重要なのか バリア機能が低下 │ ├─ TEWL(経表皮水分蒸発量)上昇 ├─ 免疫細胞の過剰反応 ├─ 神経線維の過敏化 └─ 炎症が長期化 │ ▼ メラノサイト刺激 → PIHが悪化・長期化 ⸻ Slid
Corneotherapy
1月9日読了時間: 2分


綺麗は幸せ♡美は癒し
あなたはもう老けている—— その“なんとなく古い”の正体は、加齢ではなく「〇〇感」かもしれません。 今回は、「美しくなることが幸せに繋がる」 という想いで活動していらっしゃる、 笑顔美人映えインストラクター✨石川久美子さんの書籍のご紹介です💖 「あなたはもう老けている」...
Corneotherapy
2025年5月31日読了時間: 3分


コルネオセラピーの視点③
☆その深いシワ、乳頭層が下がっているかも?! お顔に気になるシワはありますか? そのシワ、引っ張ってみて下さい。 引っ張って消えるようなシワは肌の浅い部分に出来ているシワ。 引っ張っても消えないようなシワは肌の深い部分に出来てしまっているシワなのです。...
Corneotherapy
2025年5月24日読了時間: 2分


コルネオセラピーの視点②
☆肌ってお花と同じ?! ・年齢と共に乾燥が目立ち肌のハリが無くなってきた ・冬になると肌が極度に乾燥して痒みや赤みが出てしまう ・小鼻のあたりがザラザラしている ・お化粧のノリが悪く、午後になると化粧崩れが酷くなる などなど…… お肌の悩みは尽きませんが、このようなトラ...
Corneotherapy
2025年5月24日読了時間: 3分


コルネオセラピーの視点①
☆小鼻のざらつきとクレンジング 鼻の頭や小鼻がザラザラしたり、黒いポツポツが見えたりしていませんか? それは毛穴の皮脂が汚れと混ざり、酸化して詰まった、いわゆる「角栓」です。 この憎き角栓は、なぜできてしまうのか、どうすればできなくなるのか。 コルネ...
Corneotherapy
2025年5月23日読了時間: 2分


アトピー、アレルギー性皮膚炎に必要なコルネオケア(角質層の健康管理)
☑肌細胞は毛細血管から栄養と酸素を受け取ります ☑血液の栄養状態や流れが悪くなると肌のバリア機能が低下します ☑角質層を健康に保つために正しいスキンケアは重要です ☑バリア機能を回復させるためには、長時間乾燥を防ぐ必要があります...
Corneotherapy
2025年2月22日読了時間: 1分


保湿ジェルがポロポロする…?
「保湿ジェルを付けてから日焼け止めをつけるとポロポロしてくる」 「保湿ジェルを付けて、しばらくして顔を触るとポロポロとだまになってくる」 こんなお声を頂くことがあります。 そんな時の考えられる原因の一つとして、 「毛穴の酸化皮脂」 があります😲...
Corneotherapy
2025年1月28日読了時間: 2分


実は、、、 自分で作ってるニキビがある
ニキビにはいくつかのタイプがあります(*^_^*) 一般的に思春期のニキビなどは、角質層が厚くなり毛穴がふさがりニキビができると考えられることが多く、角質を削るスキンケアやお薬などがあります ニキビケアとして、角質層を、、、 削ると良い! 削ってはいけない!...
Corneotherapy
2024年12月26日読了時間: 2分


年齢とともに肌が黒くなるのはなぜ?
年齢とともに肌が黒くなる原因を メラニン色素以外 で挙げてみよう! 年齢とともに肌が黒く見える原因の1つとしてこの流れが考えられます🤔 1.真皮層の繊維の弾力低下 →年齢とともに繊維が減少しハリや弾力が失われる 2.血流が悪くなるの弾力低下...
Corneotherapy
2024年12月10日読了時間: 2分


クレンジングの馴染み方がいつもと違う?
「今日はクレンジングが透明になるのが遅いな~」 Micopellisクレンジングクリームは細かい動きで毛穴に馴染ませ可溶化(白いクリームが透明に変化)していきます. この可溶化する時間が長いな~という時があります. そんな時は、 ①皮膚の温度が低い ②気温が低い...
Corneotherapy
2024年12月5日読了時間: 1分


2.有効的な保湿とは その② Corneotherapy
その②[浸透スピード] その①では保湿剤のタイプで経皮吸収の通る部分が異なり、吸収する面積が圧倒的に広いのは角質層経路の保湿剤(o/w)である。ということをお伝えしましたが、ここでは吸収スピードについてお伝えしていきたいと思います。...
Corneotherapy
2024年11月22日読了時間: 1分


Q.くすみシミ画像との長期摩耗シミ画像の違いを教えて Corneotherapy
それぞれの特徴と改善法 1.くすみシミ・・・画像では①細かいキメが見られる。②くぼみの部分や毛穴の淵に輪っか状のシミが確認できる。 皮脂の溜まりやすい部分にできているこのシミは長年の毛穴洗浄不足、皮脂が酸化しやすい環境、あるいは皮脂分泌過剰や紫外線に当たる生活環境などでこの...
Corneotherapy
2024年10月21日読了時間: 3分


日常キメ日記① Corneotherapy
今年よりMicopellisをご愛用頂いているAさんのキメの変化をご紹介♪ 写真は初回ご来店時、Micopellis使用開始から1か月の頬下部分のキメ画像です。 (2回目ご来店時よりご使用開始しました♪) ●初回ご来店時 ・キメのターンオーバーがうまくできていない...
Corneotherapy
2024年10月12日読了時間: 1分


⒈有効的な保湿とは Corneotherapy
有効的な保湿ってどーいうこと? ▪️長時間乾燥を防ぐこと ▪️乾燥状態に合わせて使用法を考える 乾燥を防ぎたい! アドピー、アレルギー肌質、ニキビ肌、老化肌、シワ、タルミ、、、 いろいろな肌質の人が考えています。 その①[ 面積 ]...
Corneotherapy
2024年10月12日読了時間: 2分
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