乾燥肌に本当に必要なのは、ローションパックという選択
- Corneotherapy
- 4 日前
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なぜミコぺリスはローションパックを大切にしているのか
① 皮膚が水分を保持できる場所は「角質層」
皮膚は表皮 → 真皮 → 皮下組織という構造をしていますが、乾燥・バリア機能・刺激耐性に最も深く関わるのは一番外側の 角質層 です。
角質層は
レンガ状の「角質細胞」
それをつなぐ「細胞間脂質」
その内部に含まれる「天然保湿因子(NMF)」
によって構成され、ここが十分に水分で満たされて初めて、肌は守れる状態になります。
👉 表面を一時的に濡らすだけでは意味がなく👉 角質層“内部”に水分を届ける時間が必要なのです。
② 一般的なシートマスクが「短時間使用」になる理由
市販のマスクシートは
シート自体に水分を含ませた状態で長期保存するため
防腐剤・抗菌剤・pH調整のための酸性成分が多く使われがち
という特徴があります。
そのため
長時間使用すると刺激になる可能性
乾くことで逆に水分を奪うリスク
があり、「5分で外してください」と説明されるケースが増えています。
つまり短時間前提の処方=構造的に“深部保湿向きではない”ということです。
③ ミコペリスのローションパックが「長時間OK」な理由
Micopellisウルオイローション は
肌の性質に近い弱酸性
エタノール無添加
強い酸・アルカリでのpH調整をしていない
角質細胞に水分を送り込む設計
という 角質層前提の処方 です
そのため
✔ ローションを足しながら✔ 30分〜1時間置いても✔ 刺激や負担にならない
「水分を入れ続ける時間」を確保できるのが最大の特徴です。
時間をかけることで
角質細胞内の水分量が安定
バリア機能が正常に働き始めます
ウルオイが回復し、肌が引き締まります
= 乾燥対策として最も理想的な状態が作れます。
④ その後のジェルが「水分を閉じ込める理由」
ローションパック後にMicopellis保湿ジェル をたっぷり使用すると、
海藻由来の膜が皮膚表面に形成され
角質層内に入った水分を逃がさない
油分で毛穴を塞がない
という働きが起こります
✔ 水分を入れる(ウルオイローション)✔ 水分を守る(保湿ジェル)
この 役割分担 があるからこそ、長時間うるおいが続き、深部乾燥が改善しやすくなります。
⑤ 冬に注意したい「皮膚温」の問題
ただし、寒い季節は注意点があります。
ローションパックを長く置くことで
✔ 皮膚温が下がりすぎる✔ 血流が低下する✔ 細胞の働きが鈍る
と、せっかくの保湿効果が十分に発揮されにくくなることがあります。
冬のローションパックの工夫
☑️ 冷えすぎない時間で調整
☑️ ローションパックの上から ・シリコンマスク ・ラップ
☑️ さらに上から 温かいホットタオル をのせる
→ 皮膚温を保つことで→ 水分移動・血流・細胞活動がスムーズになります。
まとめ|ローションパックは「構造に沿ったケア」
ローションパックは✔ 流行のケアではなく✔ 「角質層の構造」と「皮膚の生理機能」に沿った✔ 本質的な乾燥対策
ミコペリスのローションパックは時間をかけて水分を入れ、膜で守るという、皮膚が本来求めているケアです(^^)/










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