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炎症性色素沈着(PIH) その2



Micopellis式炎症性色素沈着(PIH)の考え方


炎症由来のシミ(PIH)は、単なる“シミ”ではありません。

それは 角質層の防御システムが弱り、炎症の影響が肌内部にまで

及んだサイン です😱


画像の変化に注目

before

強い洗浄や酸の影響で壊れた角質

バリアが炎症を起こし、色素が定着。


after

角質層のバランスを整えるケアにより

炎症が落ち着き、シミが軽減しました。




角質バリアが乱れると~

・炎症が続きやすくなる

・メラノサイトの活動が過剰になる

・メラニンが沈着しやすくなる

という悪循環が生まれます🥺


ミコペリスが最も大切にしているのは

「まずバリアを整え、炎症を鎮めること」


▼スコープで見る変化

before

炎症が続いていた影響で、角質の並びが乱れ、色素が点在するように残り、キメも不均一な状態でした。

after

炎症が落ち着くことで色素が薄れ、キメが均一に並びやすくなり、角質が整ってきているのが分かります。




バリアが整うと

・キメ(skin micro‐pattern)が均一に戻り

・角質層から蒸発する水分量(TEWL)が安定し

・免疫の過剰反応が落ち着き

・メラノサイトの暴走が止まる🚴‍♀️😎


結果として、炎症由来のシミが自然に薄くなる環境が整います。


なぜミコペリスが炎症後にできたのシミの改善に向いているのか


ミコペリス処方

  • 不要な成分を排除した“マイナス処方”

  • 水分保持に特化した角質層を満たす保湿

  • バリアを“閉じない” & “詰まらせない”構造

  • キメを整えることを最優先にした処方設計


これらすべてが 炎症を長引かせない肌づくり に特化しています。


炎症由来のシミへのアプローチは

塗り重ねるのではなく、肌本来の働きを邪魔しないこと。

それがミコペリスの基本方針です。


Micopellis式 炎症由来のシミ改善のステップ

1️⃣ 炎症を落ち着かせる(赤み・ヒリつき・ほてりを抑える)

2️⃣ 角質層の水分バランスを整える

3️⃣ キメを整え、横のつながりを強化

4️⃣ バリア機能の回復 → メラノサイトが安定

5️⃣ シミが自然に薄くなるサイクルへ


ミコペリスの結論

炎症由来のシミ(PIH)は“色”ではなく“炎症とバリア”の問題。

バリアの回復なくして、本当の改善はないのです (-_-)/


全てのシミに同じ美白が通用するわけではありません。

原因を見極めることが、肌改善への近道であり、Mikopellisの専門性です。


*ここでは「炎症由来のシミ」についてご説明しましたが、シミには

老斑、毛穴の黒ずみ、ストレスなどが関与するものなど、いくつかの種類が

あります。それぞれ原因が異なるため、適したケアの方法も異なります。



 
 
 

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